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横須賀美術館 再オープン記念
谷内六郎館 関連ミュージアムトーク
「谷内六郎 これまでとこれから」
横須賀美術館の再オープンにあわせ、ゲストを迎えて横須賀ゆかりの画家・谷内六郎の魅力を改めて振り返ります。
谷内六郎館では、2007年の開館以降、代表作である『週刊新潮』の表紙絵を中心に展示してきました。展示と並行して、バックヤードではご遺族のもとに残されていた数多くの作品・資料の調査を進め、2023年からは継続的に新たな寄贈も受け入れています。再オープン後は、これらの新たな所蔵作品を谷内六郎館で順次ご紹介していきます。
このトークでは、谷内六郎の長女・広美さん、長男・太郎さんをお迎えし、谷内一家の日常を楽しく語っていただきながら、創作の背景に迫ります。また、新収蔵作品を手がかりに、今後どのような取組へと発展させていけるのかを考えます。
谷内六郎の作品は、昭和という時代をとらえた貴重な記録であるとともに、未来へ伝えていきたいメッセージを含んでいます。その魅力を、一緒に紐解いてみませんか。
谷内六郎『びんのそら』原画
1972年、当館蔵 ©Michiko Taniuchi
1972年、当館蔵 ©Michiko Taniuchi
| 日時 | 2026年10月18日(日) 14:00~15:30(終了予定)※開場 13:45~ |
|---|---|
| 場所 | 横須賀美術館 ワークショップ室 |
| 登壇者 | 谷内広美・谷内太郎(谷内六郎長女・長男)、当館学芸員 |
| 定員 | 60名程度 |
| 参加費 | 無料。ただし、所蔵品展観覧券(日付不問、企画展観覧券・無料券・招待DM可)が必要です。あらかじめご用意ください。 |
| 参加方法 | 事前申込制 募集開始:2026年9月4日(金)10:00~ 締め切り:2026年10月2日(金)23:59必着 参加ご希望の方は、e-kanagawaのお申込みフォームまたはハガキでお申込みください。(1通につき4名まで) ■e-kanagawaのサイトへ↓ 申込フォーム ■ハガキの場合(往復ハガキ不可) ※当落結果含め、e-kanagawaでの申込よりご連絡に時間がかかります。ご了承ください。 〒239-0813 横須賀市鴨居4-1 横須賀美術館「谷内六郎ミュージアムトーク」係あてに 1.参加人数(1通につき4名まで) 2.代表者の郵便番号、住所、電話番号 3.代表者・同行者の氏名、年齢 4.イベント中、手話通訳や要約筆記が必要な場合は、お書き添えください。 以上をもれなくご記入ください。不備がある場合はお受けできないこともあります。 |
| 託児サービス | 託児(1歳~未就学児、抽選5名まで)を希望される方は、申込時に「託児希望」の旨とお子さまの人数・年齢・性別をお知らせください。 |
| お問い合わせ | 横須賀美術館 046-845-1212 「谷内六郎ミュージアムトーク」担当 |