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山本理顕氏プリツカー賞受賞記念
横須賀美術館 無料開放

このたび、横須賀美術館の設計者である建築家・山本理顕氏が「建築界のノーベル賞」ともいわれるプリツカー賞を受賞されました。
横須賀市では、これを記念し、氏の代表作である横須賀美術館を 7 月 1 日に無料で一般開放いたします。展示作品等のない状態で、展示室やその他のパブリックスペースを自由にご覧いただくことができるほか、写真撮影も可能です。
当日配布する”建築ガイド”を手に、いつもとは違った目で美術館をご見学になれる貴重な機会です。ぜひご来館ください。

Tom Welsh for The Hyatt Foundation/Pritzker Architecture Prize.

【横須賀美術館 設計者:山本理顕(やまもと・りけん)】 

1945年生まれ。1968年日本大学理工学部建築学科卒業。1971東京藝術大学大学院美術研究科建築専攻修了。
1973株式会社山本理顕設計工場設立。 2002年より工学院大学、横浜国立大学大学院、日本大学、東京藝術大学等で教授を務める。2018~2022年名古屋造形大学学長、2024年~神奈川大学客員教授。
代表作に岩出山町立岩出山中学校(1996年、宮城県。第39回毎日芸術賞)、埼玉県立大学(1999年、埼玉県。第57回日本芸術院賞)、公立はこだて未来大学(2000年、北海道。第43回建築業協会賞、第54回日本建築学会賞作品賞)、東雲キャナルコートCODAN(2003年、東京都。グッドデザイン賞建築環境デザイン部門賞金賞)、横須賀美術館(2007年、神奈川県。日本建築家協会賞、第49回建築業協会賞)、ザ・サークルチューリッヒ国際空港(2020年、チューリッヒ)など。他に、北京、ソウル、台北および日本各地で、公共建築や集合住宅を手掛け、コミュニティのあり方や私空間/公空間の境界に対する新たな提案を行っている。
2024年プリツカー賞受賞。

日時2024年7月1日(月) 10時~16時
場所横須賀美術館 本館および谷内六郎館
*当日は、本館および谷内六郎館を無料開放いたします。
*本館では、企画展および所蔵品展は開催していません。
*バックヤードはご覧になれません。
*レストラン、キッチンカーは終日臨時休業。
参加費無料
*受付にて駐車券をご提示いただくと駐車料金1時間無料。
参加方法当日、会場にお越しください。 本館受付にて、”建築ガイド”を配布いたします。
注意事項*本館・谷内六郎館とも写真撮影可。ただし、フラッシュ・ストロボ・三脚の使用、動画撮影はNGとさせていただきます。写真撮影に関する詳しいルールはこちらをご覧ください。 当日の撮影ルール
お問い合わせ横須賀美術館 046-845-1211(代表)