イベント

ワークショップ

ミュージアムワークショップ2003
野原でとってもおおきな絵を描こう

2003年8月21日(木)

県立観音崎公園 走水園地

みんなで音楽に合わせて体を動かしながら、いろいろな道具でおおきな布に絵を描いてみよう!


美術館建設予定地を会場に、広々とした野外空間を生かしたワークショップを開催します。巨大なインスタレーション(130mの白布でできたキャンバス)に向かって、音やリズムの中で思いっきり自由に筆以外のものや手を工夫して使い、さまざまなアクションによって着彩しました。集まった人はみんな参加者です。子どもも大人も思いっきり絵の具をぶつけたり、全身の動きで軍手にしみこませた絵の具を白布に塗りつけるなど、室内や机の上ではできないダイナミックな表現に挑戦しました。

日時2003年8月21日(木)
13:00~16:30
場所県立観音崎公園 走水園地
講師小串里子(造形教育家)、守屋行彬(造形作家)
対象市内在住の小学生(保護者との参加可)
定員
抽選50名
持ち物・水鉄砲やスプレー容器
・描くもの(スポンジ、ほうき、たわしなど)
・音の出るもの(木片、バケツ、竹など)
・暑いので水筒
・汚れてもよい動きやすい服装(帽子も)
主催横須賀市教育委員会美術館開設準備室、都市部建築課