横須賀美術館 YOKOSUKA MUSEUM OF ART
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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糸で描く物語 刺繍と、絵と、ファッションと。

エヴァ・ブラーズドヴァー
   (刺繍)
パヴェル・ブラーズダ
 (原案)《城》
1957-58年 個人蔵

サラ・イヌクパック
《ダッフル製壁掛け
〈お魚の話をする
イヌイット〉》
北海道立北方民族博物館

《エプロン》
スロヴァキア民俗芸術
制作センター蔵

 手で一針一針、縫い進めていく「刺繍」。糸や布などから生まれる多彩な表情に加え、制作に注ぎ込まれた時間や、作り手の身体性までもが一体となった濃密な表現技法です。
 本展は、この刺繍に注目し、その魅力を幅広い分野の作品約230点を通してご紹介するものです。中・東欧の民俗衣装、イヌイットの壁掛け、フランスのオートクチュール刺繍から現代の絵本原画やイラスト、アートなど、さまざまな分野を横断しながら、時代や地域を越えて今なお私たちの心を捉える刺繍の魅力を探ります。

蝸牛あや《女Ⅱ》2020年 作家蔵

小林モー子
《犬(シュナウザー)
のブローチ》
2018年 個人蔵

樹田紅陽《飾箱〈燦燦》〉》
《飾箱〈碧光》》
2000年 作家蔵

期間 2021年4月24日(土)~6月27日(日)
→ 開館時間についてはスケジュールをご覧下さい
休館日 5月10日(月)、6月7日(月)
観覧料 一般1100(880)円、高大・65歳以上900(720)、中学生以下無料
*所蔵品展、谷内六郎館も観覧できます。
 

*()内は20名以上の団体料金
*高校生(市内在住または在学に限る)は無料
*身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方と
付添1名様は無料


主催 横須賀美術館
後援 スロヴァキア共和国大使館、在日ルーマニア大使館、カナダ大使館
協力 スロヴァキア民俗芸術制作センター、北海道立北方民族博物館
企画協力 株式会社イデッフ