横須賀美術館 YOKOSUKA MUSEUM OF ART
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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「倉重光則+天野純治展 ミニマリズムのゆくえ」

                 

 倉重光則 《光と物の間》
2020年 Steps Gallery(東京)

天野純治《field of water # 013015》
     2013年 個人蔵

 倉重(くらしげ)光則(みつのり)(1946~ 三浦市在住)は、1960年代よりパフォーマンス、
写真、映像など、幅広い表現活動を行っています。なかでも、蛍光管やネオン管の人工的な〈光〉による眩惑的な作品は、倉重の代名詞ともなっています。本展では、この〈光〉を用いたインスタレーション作品のほか、野外展示、新作の映像作品など約10点をご覧いただきます。
 天野(あまの)純治(じゅんじ)(1949~ 葉山町在住)は、常に真摯に平面と絵画表現の臨界に取り組み続けています。近年はアクリルや顔料の層を重ねる技法によって色彩を物質化したような「field of water」シリーズを多く制作しています。本展では、1990年代後半の鉛を用いた代表的な平面作品に、ドローイング、新作をあわせて約30点をご紹介いたします。
本展は、ミニマリズムから出発した二人の近作、新作を中心に構成し、作品世界の響きあいに
出会う、またとない機会となります。
                 

    倉重光則 《精神》
2014年 奈義町現代美術館(岡山)

天野純治 《VOICE OF WIND 98-GG-1》
  1998年 東京都現代術館蔵

                 

     倉重光則
《ガス上の不確定性正方形》
     2003年
神奈川県民ホールギャラリー

         天野純治
    《field of water # 015018》
         2015年
         作家蔵

※倉重光則作品画像は、過去の展示風景のものです。
展示作品は変更する可能性がございます。

期間 2020年(令和2年)11月14日(土)~12月25日(金)
→ 開館時間についてはスケジュールをご覧下さい
休館日 12月7日(月)
観覧料 一般1000(800)円、高大生・65歳以上800(640)円、中学生以下無料
*所蔵品展、谷内六郎館も観覧できます。
 

*()内は20名以上の団体料金 
*高校生(市内在住または在学に限る)は無料 
*身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方と
付添1名様は無料


主催 横須賀美術館