横須賀美術館 YOKOSUKA MUSEUM OF ART
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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第4期所蔵品展
特集:土屋仁応つちやよしまさ

土屋仁応《麒麟》2017年、樟・水晶・彩色、
58 x 41 x 17cm、個人蔵

[会期終了のお知らせ]
新型コロナウイルス感染症拡大予防対策のため、
横須賀美術館(谷内六郎館・ミュージアムショップ)は4月27日(月)まで臨時休館いたします。
休館延長により、本展覧会は終了となります。
来場を楽しみにしてくださった皆様には大変申し訳ございませんが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

令和元年度第4期所蔵品展の会期に合わせ、木彫による動物像で知られる横須賀出身の現代作家、土屋仁応(1977~)の特集展示を開催します。 
東京藝術大学で木彫を学び、同大学大学院で保存修復彫刻を研究後、本格的な作家活動に入った
土屋は、愛らしく無垢な姿の動物や、ユニコーンや麒麟などの霊獣で注目を集め、いまや現代日本を代表する美術家として高い評価を得ています。
このたびの特集展示では、展示室8にて、めざましい活躍を見せてきた土屋の作品を新作を含む約8点を通してご紹介します。
このほか第4期所蔵品では、朝井閑右衛門の水墨表現や、新規収蔵となった島田章三の版画作品を展示いたします。

土屋仁応《竜》(部分)
2014年、樟・ボロシリケイトガラス・彩色、
玉眼制作:田中福男、
80 x 49 x 30cm、個人蔵

→土屋仁応《象》2015年、
樟・水晶・彩色、
20 x 29 x 12cm、
メグミオギタギャラリー蔵

土屋仁応《狛》(部分)2015年、
樟・ボロシリケイトガラス・彩色
42 x 17 x 31cm、個人蔵

期間 2019年12月21日(土)~2020年4月5日(日)
→ 開館時間についてはスケジュールをご覧下さい
休館日 12月29日(日)~1月3日(金)、1月6日(月)、
2月3日(月)、4日(火)、3月2日(月)
観覧料 一般310(250)円、高・大・65歳以上210(160)円
  *谷内六郎館も観覧できます。*()内は20名以上の団体料金
*中学生以下無料、高校生(市内在住または在学に限る)は無料。
*身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳を
お持ちの方と付添1名様は無料。
*4月1日以降、一般380円、高大生・65歳以上280円