横須賀の作品
ドックの祝日
 静かなドックの昼さがり、進水式らしく船の先にクス玉が割れ青空にテープが舞いました。
 造船日本という位で日本の海岸線には沢山巨大なドックがあります、あんまり巨大すぎて部分的にカットして見ないと絵に しにくいのが船の工場とか車の工場です、この絵は三浦半島の浦賀ドックのわきにあるお寺のある山からスケッチしたもの をもとにして描いたものです、三浦海岸の浦賀水道は東京港や横浜港に出入りする内外の汽船できりもないです、あらゆる 型の船が出入りしています、中にはあれが船か?と思うようなものすごいクレーンをつけた工場の箱のようなものも来ます 、水面スレスレに砂利をつんだかなりコギタナイ船も入って来ますが、コギタナイ労働船ほど収入がいいのだと聞いたりも しました、アラビアの方に行く石油のタンカーもきりもなく通ります、浦賀、黒船来るの時代は遠いまぼろしです。

材質:厚紙
技法:水彩
40.7 X 28.3cm

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