横須賀美術館 YOKOSUKA MUSEUM OF ART
美術館トップへ
ひろがる美術トップページ あいさつ 作品リスト 同時展示 作品人気投票
《作品名》作者名 にするとどれぐらいですか?
8月3日~8月13日のコメント
≪飛葉と振動Ⅵ≫若林奮
上からライトアップされた小さな作品。見た瞬間、ハッと世界に吸い込まれ、長く見つめていた。立っている人物は何を想っているのか?ずっと経過を見ていたい。
≪雉とサギ≫奥谷博
暑さを忘れ、感動のひとときをありがとう。
≪林の中≫島田章三
静かで暗い林の中、自分を見つめる姿が浮かぶ。これからどこへ行こうとしているのか?
≪山頂の石蹴り No.6≫中西夏之
この作品は油彩と画布を使っただけなのに光にあたるとキラキラしていてとてもいいです。リンカク線を描いていないのに岩のゴツゴツした感じを出して、本当にすごいと思いました。あと真ん中にあるやつが独特で、真ん中から外に向かって線が描かれているのがなんとなく「スッゲーキレイ!!」と思います。将来、こういう風な感じのを描けたらなぁと思います。(趣味として)
≪山陰の家≫水谷愛子
大きく赤い(あたたかな)家屋の中に昔からの何かほのぼのとした家庭を感じる。わずかに使われている白い色に一層個々の幸せと大きなパワーを感じる、いつまで見ていてもあきない絵です。
≪一つの円(作品C-B)≫オノサト・トシノブ
発色の良いポップな色を使われていて、とてもきれいでした。円があるのに気が付くのはよーく見ないと分かりませんでした。面白さ、楽しさを含んだ作品で良いと思います。
≪たたかい≫鶴岡政男
色!色!色!(ここの照明のあて方がいいのかも)
≪人形使いの肖像≫朝井閑右衛門
以前拝見した電線を描いた絵と違い、静かに見るものの心を深くえぐるような作風が今の心情に心地良く感じられた。
≪作品K19B≫伊藤久三郎
大らかな気持ちの良い絵だった
≪冬の海岸≫森芳雄
砂浜と空の色、海の色、小屋・棒?・海・空・砂浜の形と不思議な調和。
≪暴力シリーズ:快楽≫石井茂雄
いろいろな顔があってビックリしたケド、作品名を見てなっとく出来ました。
≪のらくら者≫村山槐多
地方の行政でこれだけの作品があるとはおどろきです。現代美術から様々な作品を見ることが出来ました。新しい美術館がどんな作品があるのか楽しみです。海外の作家は無理でしょうか。
≪連続の溶解#16≫堂本尚郎
なんとなく、見入ってしまった作品です。下地の上から色を塗り重ねて出来た作品で、塗り重ねた下に、下地の色がうっすら見える…。そういう所にひかれました。
≪海角≫麻田鷹司
さみしげな海だがいつまでの眺めていたい静じゃくさ、平穏さを感じる。
≪箱は空にかえってゆく≫堀内正和/b>
硬く、重い素材を使っているのに、上の方にフワッと浮き上がっていくような錯覚を感じさせる面白い作品だと思いました。
≪団欒図≫平賀敬
なにがなんだかわからない作品だけど、面白作品だと思いました。
≪無題≫元永定正
あの絵を見たしゅんかんビビビときました。なぜかというと、あの絵はばくはしたみたいです。
≪地平線のかなた≫嶋田しづ
この言い方は失礼かもしれませんが、メルヘンですね。ポエムですねと言いたい作品でした。
≪美しき変貌≫三尾公三
一言で、ひろがりました。
31番・宮脇愛子:作品も大絶賛!こちらもひろがりました。