20世紀日本の洋画展
人気作品 中間ランキング 作品人気投票結果
1位 窓のある建物
(パリ風景)
佐伯祐三(136票)
2位
岡鹿之助(59票)
3位 ビルマの婦人
小磯良平(54票)
(投票総数 1034票)
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3/12~3/21
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3/1~3/11
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2/21~2/29
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代表作品
出展作品リスト
人気作品投票結果
3/1~3/11コメント集
「風 景」 南薫造
心安まる、興味のある絵でした。

「風 景」 南薫造
三浦半島のような風景で親しみが持てた。

「ガス灯」 萬鉄五郎
街中の1コマにすぎないガス灯が画面の中では主役となり、語りかけている気がした。

「少 女」 中村彝
眼、ひとみに引かれる。実際に少女がそんな眼をしていたのか?作者が作った眼であろう。それにしても気になる絵画である。

「外房風景(太海)」 安井曾太郎
色彩の明るさと、コントラストの見事さ、表現の確かさで大好きです。

「毛皮の女」 国吉康雄
セーブされた色調の中に若いモデルの生気と色気を感じる表現がにじみ出ている。モノトーンに近い明暗が国吉独特の哀愁を帯びた画風を特徴付けていて、日本人の感性に訴えてくるのです。

「パスツール通り」 原勝郎
パリへ洋画を学びに行った日本人は数多くいたであろうが、1938(昭和13)年にこの風景を描くことができたのは一番幸せなことであったように思います。心が痛む幸せな感じというものがあるのでしょう。人間ならではの感情だと思います。

「パスツール通り」 原勝郎
初めは寂しい印象を受けたが、何かしら光明を感じさせる。街の持つ生活力か。

「女」 長谷川利行
うまく描こうなんて思っていない。
ただただ純粋で、描くことが生きることのように感じた。

「独立美術首途(第2の誕生)」 児島善三郎
3才の孫がきれい、とほめていました。

「燭台のある静物」 青山義雄
何でもない静物画のようであるが、柔らかい、暖かい空気が感じられる。

「うつむく女」 林武
だいたんな絵、明るくてよい。

「魚」 岡鹿之助
美しいのと驚き、どうやって描いたのだろう。

「魚」 岡鹿之助
肉より魚が好きだから。

「魚」 岡鹿之助
それぞれの作家が代表とするような良質のものばかりでした。とりわけ岡鹿之助さんの作品は手を抜かない、ていねいに根気よく仕上がっていて、市の収蔵作品の中でも第一級のものだと思います。

「窓のある建物(パリ風景)」 佐伯祐三
感動をありがとう。

「窓のある建物(パリ風景)」 佐伯祐三
迫力が郡を抜いています。

「窓のある建物(パリ風景)」 佐伯祐三
生きづいたタッチと、光の入り方が良い。

「窓のある建物(パリ風景)」 佐伯祐三
あのお家の中に入りたい。

「港」 野口彌太郎
活気のある港の風景、赤い旗。とても素敵な作品でした。

「風 景」 阿部金剛
「街の神秘と哀愁」のような静けさを感じました。色のコントラストがきれい。

「電線風景」 朝井閑右衛門
独創的、美しい色彩、想像をかきたてる。
一つだけ選ぶのは大変むずかしく・・・

「やけ跡」 朝井閑右衛門
遠くから見て絵全体の力強さ、終戦後の人々の力強さを感じる。

「サーカス」 高崎剛
楽しそう。

「サーカス」 高崎剛
子どもが描いた絵のようで、とても純な感じが好き。

「雨」 山口猛彦
画面の右上あたり、雨にぬれた路面の感じが非常に良かった。また左下の婦人のさしていた黄の「カサ」が印象的。

「ビルマの婦人」 小磯良平
自然なタッチの中でも熟練した筆を感じられました。

「金 魚」 三岸好太郎
緑の色がとても印象的でした。

「室 内」 三岸節子
明るくて楽しそうな室内風景。こちらの気持ちまで幸せになってくるようです。

「四人」 村井正誠
彼の代表作でしょう。

「水と畑と残雪」 山口薫
世紀末に描かれた作品とは思えない、モダンで、大胆で、センス良く、伸びやかーー。

「グラジオラス」 靉光
カマキリと花がとてもあっていて、きれいで、考えてこの作品にしました。

「グラジオラス」 靉光
一目見て何か引かれた。それが何なのか分からないのがまたいい。影の色がまた会いたい一本となった。

「鳩と静物」 脇田和
この作品は色彩が美しく、押し付けがましくなく、心を和ませる。

「鳩と静物」 脇田和
淡い水色がとても優しく、心が穏やかになる作品でした。

「鳩と静物」 脇田和
みずみずしい、ポエジーで現在でも年齢を感じさせない作品の素晴しさが好きです。

「一つの円(作品C-B)」 オノサト・トシノブ
いろんなところに不思議な模様。真ん中に円があって、分かりにくかったけど面白い。

「一つの円(作品C-B)」 オノサト・トシノブ
色彩感覚が鋭く、規則的に配列された文様を見事に一つの円にまとめ、不規則性の表現を創り出している。

「お濠端」 松本竣介
貴重な作品。色彩のブルー、グリーンのトーンが爽やかに感じる。

「お濠端」 松本竣介
松本竣介の精神性のある深いブルーが好きです。

「裸C」 麻生三郎
内面も構成力もすばらしい!

「裸C」 麻生三郎
彼のほかの作品ではあまり感じないエロティシズムを強く感じました。波打つ熱い体温のようなもの・・・。彼の30代~40代の作品は力強い。

「江戸川暮色」 吉岡憲
昭和30年代、戦火で焼けたのち、立ち直った当時の姿が思い出されます。貴重な資料となることでしょう。

「行進歌・遥かなる大地より」 嶋田しづ
きれいな絵で、すごいでした。

「職業図鑑」 植松眞治
現実。ホッとする。

「職業図鑑」 植松眞治
2度目の来場になります。天気によって、また気分によって、同じ絵でも違うように見えてしまうものですね。又来てみたいです。

「クレーンと人」 靉嘔
おもしろい。

「ついばむとり」 島田章三
力強い、色彩が温かみを感じる。

「線より」 李禹煥
絵というより、朝日さす窓辺を思い浮かべる。

「線より」 李禹煥
横須賀の海を感じました。気持ちが和んだ。

「好江夫人」 古賀春江
やわらかく、ふくよかな感じが出ていると思う。色も良い。

「好江夫人」 古賀春江
きれいな色使いで、恐ろしい顔を描いています。

「橋のある風景」 古賀春江
線が潔く、色彩が美しい。

「カーニュにて」 長谷川リン(※1)二郎
鉛筆により建築物の陰影が微細に表現されている。

「牛」 靉光
好きなんです。

「三人の裸婦」 今西中通
力が有る。

「裸 うしろむき」 麻生三郎
見れば見るほどはまっていく感じが良かった。

「鳥 女」 小山田二郎
巨大な橋の入り口かと思えば、そびえたつ塔とも思えたが、ややあって光る眼、鼻や口などをそなえた怪女となるといった絵画の幻想を誘ってやまない。総じて小品だが、絵画の力と大作とを混同することなく、質で集めたことをうかがわせるコレクションに好感が持てた。

「ユートピアI(化物の系譜シリーズ)」 池田龍雄
池田氏の作品は3点とも印象に残っていますが、中でもこれが目立ちました。3点並んだ壁は他の作品らとは違う世界観でした。

「仮面(シリーズ百仮面関連作品)」 池田龍雄
仮面の奥にある顔はどんな顔?!人間の内面にあるものを想像させるような画でした。


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