20世紀日本の洋画展
人気作品 中間ランキング 作品人気投票結果
1位 窓のある建物
(パリ風景)
佐伯祐三(66票)
2位 ビルマの婦人
小磯良平(35票)
3位
岡鹿之助(29票)
(投票総数 538票)
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3/12~3/21
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3/1~3/11
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2/21~2/29
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代表作品
出展作品リスト
人気作品投票結果
2/21~2/29コメント集
「水辺風景」 萬鉄五郎
心やすまる絵でした。

「少 女」 中村彝
愛知県立美術館に貸し出し中ということで残念。本物が見たい。
目の輝き、表情にひかれた。

「外房風景(太海)」 安井曾太郎
何度見ても爽やかな気分にさせてくれる作品で、以前から大好きな作品です。

「外房風景(太海)」 安井曾太郎
のどかな漁村の香りが感じられます。

「毛皮の女」 国吉康雄
層の厚い収集に感心しました。とてもうれしく拝見させていただきました。

「毛皮の女」 国吉康雄
現在にも通じる人間の淋しさがたまらない。

「前向きの裸女」 小出楢重
とても美しく感じました。

「前向きの裸女」 小出楢重
肉の形がすごい、布団の直線模様がこわい。

「独立美術首途(第2の誕生)」 児島善三郎
奥の部屋からすごい迫力で遠くまで迫ってきました。
どの作品もそれぞれすばらしかったです。

「風景(下板橋火薬庫附近)」 中川一政
記憶の中にある、どこか懐かしい空の色が印象的。

「オーヴェルの雪」 里見勝蔵
厳しい寒風の中、わずかに道の積もり雪にドロがにじんで見える-春の気配を遠くに感じるように思われる。

「オーヴェルの雪」 里見勝蔵
あの赤色はすばらしい。

「うつむく女」 林武
高い鼻、シャープなあごのライン、ふわっとした髪の毛、とても美人だなと感じた。ドレスのピンクと背景の青の配色が好きです。

「川べり」 山崎省三
本とにありそうな絵だから。

「魚」 岡鹿之助
魚の生き生きとした、今にも調理して食べたいような、色彩と筆のタッチに感動しました。

「魚」 岡鹿之助
魚の美しさと、安定感、落ち着いた色彩に日常をふと離れて、ひかれるものがありました。

「窓のある建物(パリ風景)」 佐伯祐三
保存がいきとどいていて見事でした。

「窓のある建物(パリ風景)」 佐伯祐三
住人が窓から語りかけてくる、そんな気持ちになりました。私が窓に吸い込まれていくようでした。

「風 景」 阿部金剛
周りの作品のほとんどが油絵の特徴を生かした、見たまま、感じたままの絵をかいている、それがとても荒々しい。それに比べ、この風景画はキチンキチンとハッキリと丁寧に、見たものを簡単に描くことによって驚くほど素直で、深い感動を伝えている。

「電線風景」 朝井閑右衛門
不思議の国の入り口からのぞいたような絵。

「三人の娘」 猪熊弦一郎
クールで素敵でした。

「サ-カス」 高崎剛
美しい、時間の経過を感じさせない何かがある。

「雨」 山口猛彦
人物、傘の表情がすばらしい作品だと思います。

「ビルマの婦人」 小磯良平
やっぱり良平。

「金魚」 三岸好太郎
金魚ったら赤でしょう、というのに、わざとのモノトーン。面白い”え”です。

「室 内」 三岸節子
明るく幸せそうな色や柄が描かれていて、好きになりました。

「二人で唄う」 鶴岡政男
ほほえましい。親子が口を開けている姿。

「天 使」 鶴岡政男
想像力がかき立てられます。

「グラジオラス」 靉光
神秘的な感じが好きです。

「グラジオラス」 靉光
人工的な不思議な色、輝き、後ろからのぞかせている、ロボットのような(カマキリ?)、とても心に残りました。

「鳩と静物」 脇田和
引き込まれて、こちら側に帰ってこれなくなりそうでした。

「作品」 飯田操朗
たくさんの中から一つ選ぶのはとても難しいです。中で、明るく、やさしいのでこの絵にしました。

「夏」 菅野圭介
涼しくなる色彩。

「アタミ山手」 鈴木栄二郎
重なる家々を暖色系で表現したところがほのぼのとして良い。

「リズム 茶」 川端実
見た瞬間に何か良く分からないけれども良いなと思いました。色使いも好きですし、作品のリズム感が伝わってくるようでした。

「Composition A」 川端実
力強い線に永遠に続く力を感じる。

「一つの円(作品C-B)」 オノサト・トシノブ
連続した模様がリズムよく心に入ってくる。色彩も明るく楽しい気分にしてくれる。一つの円が見えるときと、見えないときがあって、自分の感性に何通りもの解釈ができて面白かった。

「お濠端」 松本竣介
静かで、明るく、生きているのがうれしくなるような気持ちになれました。

「裸C」 麻生三郎
赤と黒の中に、肉体の持つ諸々のさけびが聞こえる。

「食 卓」 小山田二郎
ゆかいだ!

「江戸川暮色」 吉岡憲
この作品に描かれた時代、風景が一番よく心に伝わってきた。人の動き、建物の乱雑な建築、このような生活をしていたのかということが確定的に浮かんできた。

「静 物〔コーヒ-ミルのある静物〕」 金山康喜
形と透明感が他にない。

「線より」 李禹煥
最近名前と作品が一致し、特に気になる作品。シンプルで力強く、さまざまなイマジネーションが見えてくる作品です。

「好江夫人」 古賀春江
生き方を見つめさせる視線を感じました。

「好江夫人」 古賀春江
自分に顔が似ているようだったから。

「裸 婦」 萬鉄五郎
日本女性の体型が力強く表現され、どっしりとした立体感に満ち溢れている。

「段々畑」 鳥海青児
気負っていない感じが好きです。

「海浜の裸婦(海と射光)」 三岸好太郎
とてもシンプルなように見えるけれど、海が大好きな人にはたまらない一品!!だと思った。

「カーニュにて」 長谷川リン(※1)二郎
旅をしているような気分で見ました。

「ね ぎ」 香月泰男
ねぎも哀しい。
こんなねぎもあるのだと思いました。香月氏でなければ描けないねぎですね。

「裸 うしろむき」 麻生三郎
忘れられた元気な日本のおんなを感じる。


「H.R.氏の肖像(化物の系譜シリーズ)」 池田龍雄
理屈を並べることはできません。単なる印象批判です。

「4つの丸-2001」 岡本健彦
色々な素材を使っていながら、統一感があり、緊張感があり、強い作品で何かひかれました。


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