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1.光を通す透明なもの、きれいな透かし模様、面白いかたち。
普段、身近にある何気ないものが集まりました。
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2.印画紙サイズ(20×25cm)の紙を基準にして、透明トレーの上に思い思いに材料をのせます。
市川さんにアドバイスをもらいながら、配置を考えました。
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3.透明トレーをそうっと暗室へ運んで、露光と現像処理をします。暗室では小さな光でも露光するので、安全光の下、眼を凝らして作業を進めました。
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4.露光は、2回。その後、現像液→停止液→定着液に印画紙をくぐらせ、予備水洗→水洗促進剤→流水と作業は進みます。
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5.洗い終わった印画紙は、ワイパーで水切りをして、スポンジで水分を拭き取ります。 |
6.ロープに印画紙を干して乾燥させます。光の当たった箇所は黒く、当たらなかった箇所は白くなるので、光と影が反転した幻想的なかたちが浮かび上がります。
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7.出来上がった写真をみんなで見ていると、「あれは何?」「どうしてこう写ったの?」と、自然と会話が弾みます。
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8.完成した写真にタイトルをつけます。光と影が織り成す不思議なイメージが、1つの作品へと変わる瞬間です。
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9.市川さんも参加者の上達の早さに驚いていました。作品が飾られた壁は、ちょっとしたギャラリーのようです。
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