横須賀美術館 YOKOSUKA MUSEUM OF ART
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ワークショップ2004タイトル
はだかの耳、はだかの心
講師:鈴木昭男さん(サウンド・アーティスト)
⇒鈴木昭男さんのホームページへ

日  時 :2004年8月6日(金)13時30分から17時
場  所 :県立観音崎公園走水園地
参加人数 :小学生37人
費  用 :保険代として50円
講  師 :鈴木昭男さん(サウンド・アーティスト)
主  催 :横須賀市教育委員会

 今回は、世界各地で音をテーマにした表現活動を行っているサウンド・アーティストの鈴木昭男さんを招き、 音のワークショップ「はだかの耳、はだかの心」を行いました。
木々が点在する緑の丘、池、崖、切通し、砲台跡、海を見晴らす広場など、バリエーションあふれる観音崎公園の自然に合わせて、 9つのプログラムで構成されました。
当日、2歳から12歳まで37名の子ども達が集まり、拍子木を打つ鈴木さんの後について9つのポイントを移動しながら、 音に意識を向けた様々な体験をしました。
まさに鈴木さんのいう「はだかの耳、はだかの心(こだわりのない耳と心)」で、 自分のいる時間と空間に耳をすましてみるワークショップとなりました。鈴木さんの自然なリズムと子ども達のペースはぴったりと合い、 音遊びの数々に子ども達は夢中になりました。 大人の参加者もゆっくりとした時間の流れに身をゆだね、自然の音に耳をかたむけていました。
帰り際、子ども達は耳足印(点音(おとだて)マーク)をお土産にもらいました。「自分が好きなところに置いて、 その上に立って耳をすませてみてください。」と鈴木さん。子ども達は鈴木さんに握手を求め、自然に長い列ができました。

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また、8/30~9/3の期間、市役所1階展示コーナーで 当日の様子を写真やイラストで紹介する展示を行い、多くの市民の方々にご覧いただきました。


鈴木さんの言葉