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木ってどんなもの?幹から枝が分かれ、さらに細かく枝分かれしていく木の構造のお話。 |
それでは、紙で木をつくってみよう。 幹は大きな紙をそのまま使って、次の枝はその半分、その次はそのまた半分。 |
できあがった木に葉っぱを生やそう。 色や形、模様もそれぞれ自由に描きます。どんな葉っぱにしようかな。 |
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個性的な葉っぱがいっぱい。新聞紙と色紙で色とりどりの木の実もできました。 |
木にやってくる昆虫や動物たちも描きます。蝶々や鳥、ムカデまで、さまざまな生き物が仲良く共存。 |
木がにぎやかに完成したら、木を持ち上げてみます。みんなで高さを合わせて壊れないように、そっとそっと。 |
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やさしい風が吹いてきた。だんだん風が強くなって、最後には嵐がやってきます。激しくゆらされて、木は壊れてしまいます。 |
でも、木の実が風に乗って飛んでいって、また新しい命が生まれるのです。木の実や葉っぱを大切に拾っておみやげに。
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