横須賀美術館 YOKOSUKA MUSEUM OF ART
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開閉館音楽
ここでしか聞けない音―横須賀美術館開閉館音楽の話 →美術館概要へ戻る
横須賀美術館の開閉館音楽は、サウンド・アーティストの鈴木昭男(1941-)さんが京都の丹後からはるばる横須賀へ足を運び、作ってくれたものです。開館前の真っ白な、まだ作品の飾られていない展示室で、横須賀と横須賀美術館を感じながら楽器を操り、完成しました。

鐘のような音、鯨の鳴き声のような音、遠くから聞こえる風のような音。横須賀美術館のための音楽は、さまざま音がつまって一つの曲になっています。山本理顕さんの建築と共鳴しながら、どう響くのか。美術館の開館、閉館の時には、目を閉じて耳を澄ましてみてください。横須賀美術館でしか聞くことのできない音が鳴り響きます。

鈴木昭男プロフィール
鈴木昭男写真 1941年平壌生まれ。
1960年代より音を「なげかけ」「たどる」という、セルフ・スタディ・イヴェント(自修イベント)を始め、70年代にはアナラポスを含む一連の創作楽器を制作。
1988年京都網野にて、自ら作ったレンガで2つの巨壁を築き、音のプロジェクト「日向ぼっこの空間」を遂行。
1996年ベルリンのソナムビエンテ・フェスティバルにおいて点音プロジェクトを実施。国内外を問わず各地で演奏、プロジェクトを実施。
2007年「“ノズイレス”鈴木昭男+ロルフ・ユリウス展」(京都国立近代美術館)、2008年一宮三岸節子美術館における個展など。