美術館ロゴ
制作:廣村正彰
海と面し、海と対峙したこの美術館の、魅力的な立地条件と、海との一体感が考慮された建築的な特徴から、「海」そのものが美術館のアイデンティティとなり得ると考え、現地で撮影した海の写真を、そのままシンボルマークにしました。
通常では、写真表現はマーク等にはあまり用いられませんが、実際の写真を使用したリアリティのある表現は、見る人にそのイメージを分かりやすく伝え、さらにそれを鮮明に記憶づけることができます。