横須賀美術館 YOKOSUKA MUSEUM OF ART
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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図書室
図書室
美術に関する図書や雑誌、展覧会図録などを収集・保管し、公開しています。展示室を見おろす2階廊下の先にあり、入室は無料です。 図書室のみの利用も可能ですので気軽にお立ち寄りください。
横須賀美術館図書室
利用案内
開室時間
10時~18時
(閉架資料の閲覧請求および複写申請の受付は17時30分まで)
 
休室日
毎月第1月曜日(祝日の場合はその翌週)
12月29日~1月3日
その他、図書整理のため臨時に休室する場合があります
利用について
■ 資料の閲覧
資料は無料でご利用になれますが、館外貸出は行っていません。
開架資料は自由に閲覧できます。書庫にある閉架資料をご覧になる場合は閲覧請求が必要です。「図書閲覧請求票」にてカウンターにお申し込みください。
展示中などで一部の資料は利用できない場合もあります
 
■ コピーサービス
当室の所蔵する資料について、著作権法で認められた範囲内で複写が可能です。 複写申請書をカウンターに提出のうえ、室内のコイン式コピー機(有料:1枚10円/白黒のみ)をご利用ください。ただし保存上の理由により複写をお断りする場合があります。
 
■ レファレンス
図書室の利用方法、資料検索の仕方、蔵書に関するご質問など、気軽にカウンターまでおたずねください。 電話やメールでのお問い合わせも受け付けています。
 
■ 利用上のお願い
・持込資料による勉強や休憩など、当館資料閲覧以外での利用はご遠慮ください。
・写真撮影、飲食、喫煙、携帯電話・スマートフォンの使用はご遠慮ください。
・筆記具は鉛筆、シャープペンシルに限ります。はさみや刃物、のりは使用できません。
・持参したパソコンを使用される場合はカウンターにご相談ください。
・大きな荷物はコインロッカーにお預けください。使用料は利用後に返却されます。
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所蔵資料
・美術全集、画集等美術関係図書
・美術家による絵本等、児童・青少年向の美術関係図書
・展覧会カタログ
・美術関係雑誌
・美術関係DVD

<特別コレクション>
・匠秀夫文庫(美術評論家旧蔵資料)
 横須賀に居住した美術評論家の匠秀夫氏(1924-1994)の旧蔵書。
 1996年にご遺族から寄贈を受け、この図書室の礎となっています。
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企画展関連資料
企画展に関連する資料を図書室でご覧いただけます。
矢崎千代二展 絵の旅
矢崎千代二回顧展~近代日本洋画の異色画家~
横須賀市市長室文化振興課/編(横須賀市市長室文化振興課 1987)
横須賀の市制施行80周年の記念行事のひとつとして企画された、初開催となる回顧展の図録です。 代表作《教鵡》をはじめ画塾時代のスケッチ、肖像画、歴遊先の風景を描いたパステル画などを一堂に展観し、 郷土の先人画伯の足跡をたどります。
矢崎千代二の人物と風景 所蔵品展特集展示
横須賀美術館/編(横須賀美術館 2010)
当時の新発見作《秋の園》の初公開の場として開催された展覧会の図録です。 横須賀美術館が所蔵する油彩・パステルの作品、絵葉書等の資料と併せて、東京藝術大学所蔵の油彩画3点が展示され、 作家の画業を改めて見渡す機会となりました。
日本パステル畫(が)事始め 武内鶴之助と矢崎千代二、二人の先駆者を中心に
目黒区美術館/編(目黒区美術館 2017)
発色が鮮やかで、絵の具よりも速写性に優れ携帯しやすいパステル。 作品制作の主な画材としてパステルを選んだ二人の画家の仕事を紹介するとともに、 矢崎も関わった大正後期から昭和初期にかけてのパステル国産化の試みについて、貴重な資料とともに振り返ります。
生誕146年/没後70年パステル画の巨匠 矢崎千代二 世界漫遊の旅
星野画廊/編(星野画廊 2018)    
画材を油彩からパステルに変更し、世界周遊の写生旅行に出かけるようになった矢崎。 アジア、ヨーロッパ、南米・・・旅情あふれるパステル画とともにその足跡をたどります。 描き続けることによって熟練していく表現の変遷も見逃せません。
絵の旅から
矢崎千代二/著(朝日新聞社 1926)
大正12年のパリ滞在中に美術史家の坂崎坦に勧められ執筆を始めた随筆紀行。これらは当時の東京朝日新聞誌上に連載されました。 欧米、インド、南洋諸島など、パステルを携え歴遊した世界各国での出来事や感じたことを、 ユーモアのある軽妙な文章で綴ります。挿絵も見どころです。
   
当館開催展覧会カタログ
・当館で開催された展覧会のカタログをご覧いただけます。
・販売についてはミュージアムショップのページをご覧下さい。