横須賀美術館 YOKOSUKA MUSEUM OF ART
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美術館評価制度
美術館評価委員会(第4回) →美術館評価制度へ戻る


日時:平成22年11月26日(金)午後3時10分~4時40分
場所:横須賀美術館 会議室

1 出席者
委員会 委員長   小林 照夫    関東学院大学教授
副委員長     山梨 俊夫    神奈川県立近代美術館館長
委員       金子 雄一    観音崎京急ホテル社長
委員       菊池 匡文    横須賀商工会議所事務局長
委員       杉戸 美和    横須賀市立野比中学校教諭
委員       水島 祐子    市民委員
※佐倉美知子委員は欠席。

事務局? 教育委員会生涯学習部長   外川 昌宏
美術館運営課長           石渡 尚
美術館運営課主査          佐々木 暢行
美術館運営課(学芸員)       沓沢 耕介
美術館運営課(学芸員)       塙 萌衣

2.議事
・平成22年度の評価について

3.会議録(要約版)

(開会)
[石渡課長]:生涯学習部長は途中から出席。
今年度は現在までの7ヶ月で観覧者数7万人を超え、昨年度の同時期を若干上回っている。特に、夏休み期間中の「ブルーノ・ムナーリ展」が好評で、広報活動の効果もあらわれたと感じている。
今後も努力して観覧者数だけではなく、質の点からも評価される美術館でありたい。
本日は、美術館評価システムについて委員よりいただいたご意見をまとめ、評価の枠組みを見直した平成22年度の評価項目について提案したい。
[事務局]:佐倉委員は欠席。傍聴人4名。

(議事)
[小林委員長]:前回は時間はかかったが、実のある議論となってよかった。
議題(1)「平成22年度の評価について」資料の確認および説明を事務局から願いたい。
[事務局]:(資料の確認)
(説明)前回会議でいただいたご意見を踏まえ、平成22年度の評価項目について若干の整理をしたい。「評価項目の再編」「評価基準の見直し」の2点について説明する。
「評価項目の再編」
21年度の評価システムは、10の目標に39の評価項目が付随しているかたち。
このなかには、細かすぎたり、指標を明確に示せなかったものがあった。参考資料にはなっても、評価項目には適さないというご指摘をいただいたものもある。
運営にも支障がある。前回は真摯なご議論をいただいた結果、4時間半かかってしまった。39の評価項目が多すぎることが原因。継続的に委員会を運営するには、項目自体を少なくしていく必要がある。
(主な変更点)
「資料1」に示す新しい案では、①から⑧の8つの目標の下に、それぞれ2つ、計16の評価項目を置く。その上に項目をまとめるかたちで3つの「ミッション」を置く。
目標ごとに2つある評価項目は「達成目標」と「実施目標」の2種。
達成目標は、数量的な指標であるため、達成したかどうかは客観的に判明する。
実施目標は、「目標」を達成するために具体的にどうしたかを問う質的指標であり、達成したかどうかは、各委員の主観的な判断による。
ひとつの目標に対して数量的指標と質的な指標を設けることによって、評価の多角性を確保するいっぽう、21年度のシステムにあった項目の重複を整理し、簡素化できた。
「資料2」「評価基準の見直し」について。
平成21年度のシステムでは、A,B、Cの3段階で評価することとしたが、さまざまな問題を指摘された。数量的な指標の場合、ほぼ満たしていても、C評価としなければならない。また、達成していても2番目のBランクとなるために、よい評価に見えない。というようことから、Sを加えて4段階としてはどうかという提案をいただいた。
「指標を満たしている」という場合を、Aにすることによって、評価結果がわかりやすくなる。
また、指標を満たしていない場合に2段階あることによって、「ほぼ達成している」のか、かなり問題があることなのか、委員の見解が示しやすくなる。
(各項目の説明)
①「広く認知され、多くの人にとって観音崎を訪れる契機となる。」
広報的な努力目標を「実施目標」としてまとめた。
②「地域住民、学校と連携し、市民に親しまれる。」
数値的な目標をたてにくいが、「児童生徒造形作品展」の観覧者数、市民ボランティアとの協働事業の参加者数などを検討している。
③「調査研究の成果を活かし、利用者の知的欲求を満たす」
展覧会事業、教育普及的なこと、所蔵品を中心とした調査研究などを総合的に提示する、。
④「学校と連携し、子どもたちへの美術館教育を推進する。」
21年度における「学校との連携」と「子どもたちへの美術館教育」のを統合。
⑤「所蔵作品を充実させ、適切に管理する。」
数値目標として、作品収集や環境調査の回数等を検討する。実施目標の資料としては、実施内容の報告を行う。貸出状況を含む。
⑥「利用者にとって心地よい空間、サービスを提供する。」
21年度に「館内アメニティ満足度」に関連して、委員会でも話題になった項目をまとめた。
⑦「バリアフリーを実現する。」
福祉的な領域に関わるものをまとめた。
※「ミッション」と「目標」の対応について
①、②については、Ⅰ「美術を通じた交流の促進」に、
③から⑤については、Ⅱ「市民の美術に対する理解と親しみを深める」に帰属する。
以上二つの(ミッション)については、美術館設置条例に依拠している。
⑥、⑦については、Ⅲ「やすらぎの場を提供する」に帰属する。
来館者にサービスを提供することが日常的な努力目標になっており、条例にはないものの3番目の大きな目標として掲げた。
⑧「事業の質を担保しながら、経営的な視点をもって、効率的に運営・管理する」については、対応する(ミッション)は存在しない。これは、美術館の活動していくうえでの目標ではなく、他の目標を達成するための活動をいかに効率よくしていくか、という目標のため、自ずから性質が異なる。指標としては、実数目標ではなく、費用対効果のバランスを見る財務指標を設定したい。

[小林委員長]:いままでは調査検討していたが、これからは実際のフォームを決めていく段階になっている。質問をどうぞ。

(評価基準の定義の明確化)
[山梨委員]:まず「評価基準の見直しについて」。ABCをSABCの4段階にするのは賛成。
しかし、単純に表記をスライドするのではなくて、それぞれの評価が何を表すのか、定義をもう一度よく検討すること。その際に、美術館がよい活動をしていることがわかるような積極性をもつことが必要だ。
[石渡課長]:山梨委員のご指摘はよく理解した。検討したい。

(D評価の付加)
[菊池委員]:最低ランクの評価が「いっそうの努力を必要とする」という表現だと、緊急性に欠けているのではないか。すぐにも対策を始めなくてはならない非常の事態を明確にするためには、Dがあってもよい。
[小林委員長]: SABCDという5段階にすると、よりわかりやすくなるかもしれない。
[山梨委員]:すぐに協議して改善の方向性を探るという余地のあるD評価ならあってもよい。もちろん、展覧会事業の場合はすぐ改善できるかどうか、方策は難しいが。項目によっては緊急性、深刻性は認識する必要がある。Dがつくのはよほどのこと。
[菊池委員]:想定したのは特に、サービスに対する満足度の部分。
[山梨委員]:そういう場合なら、その事業の関係者が集まって協議するのは、知恵を集めるための大きな契機になる。
[菊池委員]:美術館としての要求を民間事業者にするための後押しにもなる。
[事務局]:承りました。
[小林委員長]:だんだん、FD(ファカルティ・ディベロップメント)評価に似てきている。

[小林委員長]:評価項目を整理していくと、逆に、見えなくなる部分があるのではないか。

(表現の確認)
[山梨委員]:4時間半議論するのはぜんぜんかまわないが。
Ⅰの②と、Ⅱの④と、両方に「学校と連携し」とあるのは重複。②の「学校と連携し」は削除したほうがよい。
[事務局]:訂正します。
[山梨委員]:Ⅱの③は所蔵品展および谷内六郎展を「それぞれ」4回行う、とすべき。
[事務局]:訂正します。
[山梨委員]:そのあとの実施目標、「年間6本(造形展含む)の企画展」といったときの「造形展」とは?
[事務局]:本来「児童生徒造形作品展」というべきところを略してしまった。訂正します。
[山梨委員]:「所蔵作品を充実させて適切に管理する、という達成目標、年2回の「環境調査」を行う、とあるが、収蔵庫では継続的な記録をとっていないのか?
[事務局]:温度と湿度については継続的な記録がある。ここで挙げている「環境調査」とは、収蔵庫および保管庫について、虫害調査、菌類調査、気相調査を行うもの。

(財務指標について)
[山梨委員]:⑧の財務指標。入館料が800円と850円。この根拠は?
[事務局]:展覧会事業費/観覧者数。展覧会事業費が年間でおよそ8千万円。観覧者数の目標が10万人なので、割り算するとひとりあたり800円となる。
[山梨委員]:その数値は美術館あるいは市にとってどういう意味があるのか。仮にひとりあたり400円になれば、事業予算の増加につながるような制度があるのか?
[事務局]:現状では制度的保障はない。財務指標を800円程度として見ていけば、(観覧者が)増えていったら事業費も増やすということになるかもしれないし、逆に、10万人の観覧者があって、8千万円かからないのなら、そのほうがよい。
[山梨委員]:それでは、予算削減を受け入れるということになってしまう。現実問題として、展覧会はあって、経費はかかるんだから。
現場として消極的な発言はしないほうがよい。むしろ、来館者の拡大が美術館活動自体の活性化につながるという仕組みがあればよいということ。現実には難しいことだが。
せっかくの評価システムだから、外部評価委員会の意見が、美術館を後押しするようにできたらよい。
[金子委員]:経営的な視点というと、どうしても減らす方向に考えてしまう。いっぽうで質を担保するための別の指標を加えながら考えないと、本当に縮減、縮減といきかねないので、気をつけなければいけない。普通の企業とは種類が違うのでは。
[事務局]:仕組みとしては、①から⑦で質を担保している。
[山梨委員]:①~⑦はもちろん質の担保。それを支えていくための財政的な根拠としてもここで確保できるような書き方をした方がよい。①~⑦までの事業をやっていく上での必要最小限の財政的な基盤が確保されているか、というような目標だって立ちうる。そのうえで、しかもそこが効率性が目ざされているかとか、美術館と設置者の両方から検討できるような指標にしておく。
[小林委員長]:たいへん重要な指摘だ。

(項目の組み換えで原点が見失われるのではないか)
[菊池委員]: (ミッション)のうちのどこに項目を分類するのかがわかりにくい。
また、項目の性質は人によってとらえ方が異なる。たとえば、企画展の内容とその運営などを切り離して考えるのは違和感がある。
まずこの美術館のあるべき姿があり、そこに近づくために項目を決めていくのが順序であるはず。その最初の部分を除いて、評価項目だけを分類整理をしてしまうと、最初あったはずの理想像が曖昧になってしまうのではないかと感じた。
美術館をこうしたいんだという強い思いが前提にあって、評価項目についての感想(コメント)が加わる。その上で一度原点に立ち返って、あらためてもう一度評価項目を見直す、というのならわかるが、今ある評価項目を組み替えただけでは、原点が見えなくなってしまうのではないか。
[事務局]: 提示した案は、21年度のシステムについて反省する中で、ご指摘を反映させてつくっている。旧評価項目については、参考程度にとどめるものもあれば、「目標」にスライドさせたものもある。
21年度のシステムにいたる過程は複雑だが、かいつまんで説明すると、当初は1~3までの(数量的な評価の)項目を考えていた。もっと質的な評価が必要とのご指摘から、4から9の項目を追加した。追加した項目は、美術館活動検討委員会の議論を経た、「美術館活動の基本方針」を根拠としている。いわゆるどういう美術館にしていくかという議論は、平成18年度にある程度方向づけられている。それと別に、美術館条例がある。それらを整理しきれなかったために、平成21年度の項目は煩雑になってしまった。
今度改めたものでは、3つの大目標のうちの2つを美術館条例によっており、これは設置目的として疑いようがない。その内実として、バリアフリー、学校との連携、子どもたちとの美術館教育といった、「美術館活動の基本方針」に盛り込まれた内容を入れ込んでいる。今までご議論いただいたことを、よりシンプルな構造に組み直したということ。その視点から、いびつに感じられるところがあれば、ぜひご指摘いただきたい。

(現場の主体性、特色付け)
[菊池委員]:今のご説明でわかった部分はある。しかし、いちばん大事なのは、運営を担っている現場の人たちが美術館をどうしたいのか、ということ。それが表に出なければ、訴えかけられないし、実際に来てもらえない。条例などに規定されていることをきちんと行うための項目があってももちろんよい。しかし、運営上許される範囲で特色を出すべき。10年間同じ特色でいく必要もないし、来館者や時代のニーズにもあわせなくてはいけない。
そうすると運営する側がいろいろリサーチをして、その情報を共有する中で、どういうことを実現すべきかという問題意識が、いわゆる評価項目につながるべきではないか。
もし事務的に機械的に運営に当たってこの指標だけを、達成するためだけにやるのなら、モチベーションとして楽しくないのではないか。そこの楽しさを示さないと、来る人も楽しくない。
[山梨委員]:菊池委員のご指摘はものすごく大事。自分も耳が痛い。
われわれの手元に来ている資料にはそれがあらわれていない。
これを公表する際には、設立にあたっての理念だとか、美術館活動検討委員会のことも付記されるだろうが、その後はどんな時代のどういう方針に基づいて開かれるのか。作品の収集方針などにも、美術館の特色はあらわれるだろうが。
教育普及の方針、特色付けを同時に謳いながらこの評価の結果を出していかないと、この美術館が何を目指して動いているのか、それにのっとって評価がどうなされているのか、が見えない。
「美術館の特色」を美術館の方々がもう一度改めて考え直して、将来的に強調したいことを方針の部分に反映させる。
耳が痛いというのは、自分自身が館長になったときにそういうミッション・メッセージを書いた。7年間、毎年更新しているが、非常に難しい。評価をひとつのタイミングとして、そういうものを出していかないといけないのでは。
[小林委員長]:そういうことが文章できちんと付け加えられた上で資料ができてくると、わかりやすい。
[水島委員]:評価するといっても、想いを評価するのか、あるいは現実的に経営的なものを評価するのか。何のために評価するのか、というところが曖昧と感じる。想いを打ち出していれば、その部分の評価も出てくるかもしれないが、経営的なものは素人にはわかりにくい、ということもある。
[事務局]:比較的若い美術館が、最初から評価システムづくりに取り組んだために、美術館としての体裁を整える、という意識がこの評価システムのバランスに反映していることはご指摘の通り。その上に一段、どのような個性をもって、どのような方向を向いていくのかということについてはなかなかその指針を決めていくことができない。
[山梨委員]:谷内六郎の作品を所蔵していることなどは特色となるのでは。そういう既存の条件を考慮しながら、館長を中心に、こういう美術館像を作っていこうという取り組みが必要だ。
[事務局]:それは、システムとは別の館長公約のような形になるのではないか。
[山梨委員]:館長公約をつくるにしても、現場から働きかけていくべき。
[事務局]:21年度に比べて「ミッション」の部分を整理した結果、表現が一般的になりすぎ、今まで議論していただいたことを受け止めきれなくなっているかもしれない。これについてはもう一度見直したい。
評価項目についても、21年度では重複や整合性の取れない部分を組み替えて整理したが、そのことが資料ではわかりにくかった。ご意見を踏まえて再検討したい。
[小林委員長]:考えれば考えるほど、一番重要なのは美術館の本来の使命だということが浮かび上がってくる。横須賀美術館の個性や、個性的な美術館があることの意味が市民に受け入れられていくと、もっと活動しやすくなるのではないか。
各委員のご意見を受け止めて、見直してみてはいかがか。
しかし、中身は相当整理されている。
また、議論のなかでも出てきたように、よく努力していると思う。
地域社会にあって、子どもの情操教育に大きな役割を果たしているということも、特色といえるのではないか。
[山梨委員]:条例や理念と、評価システムとの関連性がわかるように資料を提示していただきたい。
[事務局]:以前提示したが、今回も改めて示すべきだった。

(小学校美術館鑑賞会について)
[杉戸委員]:先日、神奈川県の全ての中学校の先生が集まる会議で、学校と美術館の連携について、国立新美術館、神奈川県立近代美術館、横浜美術館の事例と並んで、横須賀美術館の事例について発表する機会があった。
そのなかで、ほかの美術館にはない、すごくいいことだと思ったのは、横須賀美術館では、市の予算で、市内の6年生全員が美術館に来て、鑑賞教育をしている。そういうことをしている美術館は非常に少ない。遠足のついでに来たりしてほしくない、という他の美術館の方の意見もあるなかで、横須賀美術館は来るもの拒まずで受け入れてくれる。いろいろな家庭の事情によって、保護者が連れて行ってくれる家庭もあれば、なかなかそういう経験もできずに、そのまま大人になってしまう子どももいるという状況なので、少しでもよいからどんな子も一度来てください、という姿勢はとてもあたたかく感じる。横須賀美術館の誇れる部分で、特色として大事にしてほしい。
[小林委員長]:非常に大切なお話。イギリスの美術館では、先生が子どもたちを連れてきて、すごい絵の前で寝そべって見たり、絵を描いたりしている、そういう経験が子どもたちの心を育てている。
[山梨委員]:自分たちのやっていることにもっと自信を持てばいい。
[水島委員]:横須賀市は児童の虐待率が市町村平均の2倍だと聞いている。美しいものやすぐれた感性に触れる機会を持てない子どもがたくさんいる中で、鑑賞教育への取り組みをしていることはもっと自信をもって、特色として出していって良いと思う。
[石渡課長]:美術館に出かける習慣のない家庭の子どもでも、一度ここへ来てみる、あるいは児童生徒造形作品展によって、自分の作品がここに展示されることによって、美術館が親しみの持てる身近な存在になるだろうというねらいでやっている。

(障害児向けワークショップについて)
[水島委員]:障害児向けのワークショップについても、おそらくいろいろなところと連携をとって、これだけ充実させている美術館も少ないと思う。
[石渡課長]:「みんなのアトリエ」として障害児者のためのワークショップを開催している。福祉に力を入れているのは横須賀美術館の一つの特色。
[小林委員長]:バリアフリーの観点から重要なことだし、障害のあるお子さんたちの育みにもなっている。

(ボランティア活動について)
[水島委員]:ボランティア活動もかなり充実しているし、自信を持ってほしい。ボランティアの企画に市民が参加していることはなかなかない。集客力がすごい。
[石渡課長]:ボランティアの皆さんには毎回たいへん助けられている。
[山梨委員]:ボランティア活動を活発に続けていくのはものすごく難しいこと。いろいろなところで頑張っているのだから(自信をもってアピールするべき)。

(議事録の公開について)
[小林委員長]:議事録については、各委員によく目を通していただいて、問題がなければ公開することとしたい。

(次回日程について)
[事務局]:次回は3月に開催したい。ご意見を受けて評価項目、システムを見直し、あわせて22年度(1月末まで)の実績、活動状況をそこへ盛り込んだかたちでお示ししたい。具体的日程については、別途ご相談いたしたい。

(生涯学習部長到着)
(生涯学習部長あいさつ)
(閉会)

4.会議資料(PDFファイル)
資料1 平成22年度の評価システム(案)
資料2 評価基準の見直しについて(案)