横須賀美術館 YOKOSUKA MUSEUM OF ART
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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平成28年度第4期谷内六郎<週刊新潮 表紙絵>展
「冬物語」

 

《雪夜の虹》

《ツララの音は高い音》

1956(昭和31)年の『週刊新潮』創刊より1981(昭和56)年にこの世を去るまで、
谷内六郎が描いた表紙絵の数は1,336点にのぼります。当館では、毎回テーマを設けて、
年4回の展示替えを行いながら、谷内六郎の表紙絵の世界をご紹介しています。
現在の展示は「冬物語」と題し、<週刊新潮 表紙絵>に描かれている、谷内六郎の眼を通した冬の風物詩に注目します。
雪、つらら、北風・・など冬のモチーフや、懐かしい日本の暮らしの様子をお楽しみください。
あわせて、谷内六郎が表紙絵とともに残した「表紙の言葉」からは、当時の情景をくっきりと思い浮かべることができるでしょう。

期間 2016年12月17日(土)~2017年4月9日(日)
→ 開館時間についてはスケジュールをご覧下さい
休館日 12月29日(木)~2017年1月3日(火)、
1月10日(火)、2月6日(月)~ 7日(火)、
3月6日(月)、4月3日(月)
観覧料 一般310(250)円、高大・65歳以上210(160)円、中学生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金