横須賀美術館 YOKOSUKA MUSEUM OF ART
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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親子で楽しむ美術館

集まれ!おもしろどうぶつ展

 動物は、古代より絵画や彫刻でとりあげられてきた美術ではおなじみの題材です。
この展覧会では、「迫真の表現」、「見世物とサーカス」、「夢と楽園」、「どうぶつと芸術家」という 動物が主役となった4つのテーマに沿って幕末・明治から現代までの作品をたどりながら、日本美術のなかで 動物がどのように表現されてきたのかを探ります。洋画、日本画、浮世絵、彫刻など約70点の多彩な作品からは、 動物と人間の歴史的なかかわりや動物に対する人間のまなざし、作家がこめたメッセージをよみ取ることが できるでしょう。
 さらに鑑賞と併せて展覧会をよりお楽しみいただく試みとして、日本画や彫刻の材料、屏風の形状などについて わかりやすくご紹介した鑑賞ガイドを配布します。また、絵本コーナーや作品と一緒に写真撮影ができるスペース を設け、夏休みの美術館の楽しい過し方を提案します。様々な表現と出会いながらおもしろどうぶつワールドを 探索しましょう。

期間 2011(平成23)年7月16日(土)~8月28日(日)
 → 開館時間についてはスケジュールをご覧下さい
休館日 8月1日(月)
観覧料 一般 700(560)円/高大生・65歳以上 500(400)円
  *( )内は20名以上の団体料金および前売り料金(前売りは7月15日まで)。
*市内在住在学の高校生は無料。
*身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方と付添1名様は無料。
竹内栖鳳《獅子巌壁》1904年頃 楊州周延《世界第一チヤリネ大曲馬ノ図》1886年
土屋仁応《麒麟》2010年頃、下山光悦氏蔵、撮影:竹之内祐幸、写真提供:メグミオギタギャラリー
楊洲周延《世界第一チヤリネ大曲馬ノ図》1886年、横浜開港資料館蔵
寺田政明《灯の中の相談》1950年 三沢厚彦《Animal2009-01》2009年
山口華楊《幻化》1979年、損保ジャパン東郷青児美術館蔵
三沢厚彦《Animal2009-01》2009年、樟・油彩、作家蔵、©Atsuhiko Misawa、撮影:三沢里彩
関連事業

講演会「ニホンザルと日本人」

 日本人にとってニホンザルは身近な存在であり、文化にも深い影響を与えています。縄文時代の遺物、厩サル、猿回し、お話とサルたちの出番は色々です。サルと人にまつわる様々なお話しをうかがいます。
 日時/8月7日(日)14時~
 講師/丸橋珠樹(武蔵大学人文学部教授・専門は霊長類学)

ワークショップ


■こどもワークショップ「マリーニモンティーニキッドでつくる ぼくとわたしの動物園」
 7月30日(土)、31日(日)
 講師 マリーニモンティーニ(イラストレーター)

■おとなワークショップ「動物を彫る」8月6日(土)
 講師 三沢厚彦(彫刻家/本展出品作家)

■おやこワークショップ「フェルトのどうぶつマット」8月9日(火)、11日(木) 各日14~17時
 講師 よねまつこまごま製作所(美術館スタッフ)

■ギャラリーツアー
 「親子で楽しむ美術館ツアー 探検!おもしろどうぶつワールド」
 7月22日(金)、23日(土)

ギャラリートーク
 学芸員によるギャラリートーク
  ・日時:7月16日(土)14:00~
  ・日時:7月18日(月・祝)14:00~
  ・参加無料 *観覧券が必要です。
主催
横須賀美術館
図録・カタログ