横須賀美術館 YOKOSUKA MUSEUM OF ART
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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海辺のミュージアムでみる日本画展
-横須賀美術館のコレクションから

小茂田青樹《虫魚画巻》(部分)1931年

 この春、横須賀美術館では、これまで紹介する機会の少なかった近現代の日本画コレクションのうち約70点を選りすぐって公開いたします。

 海辺の絶景美術館として知られる横須賀美術館ですが、多様なコレクションも魅力の一つ。近現代を代表する日本画家のすぐれた作品も、その中に多く含まれています。今回の展覧会では、竹内栖鳳の「動物」、横山大観の「陶淵明」、鏑木清方の「美人画」など、それぞれの作家の作風をよく伝える作品はもちろん、1960、70年代の実験的な作品まで、多彩な日本画の魅力をご紹介します。

 海辺の美術館で、日本画の華やぎに触れながら、春の一日をゆったりとお楽しみください。

橋本雅邦《雷神図》1903年

横山大観《陶靖節》1919年

今村紫紅《黄石公・張良》1911年

期間 2014年2月8日(土)~4月13日(日)
 → 開館時間についてはスケジュールをご覧下さい
休館日 3月3日(月)、4月7日(月)
観覧料 一般500(400)円/高大65歳以上400(320)円/中学生以下無料
  *()内は20名以上の団体料金 *中学生以下および市内在住または在学の高校生は無料。

【市民感謝デー】美術鑑賞の日 3/15(土)・16(日)

市民の皆さんにお気軽に美術を楽しんでいただく「美術鑑賞の日」を設けました。

「広報よこすか」か、住所が確認できるもの(公共料金の納付書・領収書や免許証・住民票など)を持参すると、3/15(土)・3/16(日)に限り「海辺のミュージアムでみる日本画展」を横須賀市民は無料でご覧になれます。

 海辺の美術館で、日本画の華やぎに触れながら、春の一日をゆったりとお楽しみください。
主催 横須賀美術館