横須賀美術館 YOKOSUKA MUSEUM OF ART
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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街の記憶

写真と現代美術でたどるヨコスカ

石内都《絶唱・横須賀ストーリー#73》1977年、横浜美術館蔵(前期)
田村彰英《Base 横須賀》
1967年、東京都写真美術館蔵
ホンマタカシ《「東京郊外」1 湘南国際村、神奈川県三浦郡》1995-98年、作家蔵

 軍港として栄えた横須賀は、第二次世界大戦が終わるまで、街の景観の撮影や写生を禁じられてきました。しかし、戦後から現代にかけてこの街は、写真家や美術家にとって重要なモチーフとなります。そこで本展は、15人の写真家、美術家による、戦後以降のヨコスカの街や人をテーマとした、すぐれた写真、現代美術をご紹介いたします。ここには、時代を鋭く切り取った戦後写真史に残る名品群や、美術家たちの実験精神による、写真を用いた現代美術という、写真と美術の交差による豊かな成果も含まれます。これらの作品に加え、戦前の絵ハガキなどの資料をあわせ、約180点で構成いたします。こうした多様な表現を通じて、「ヨコスカ」という街の記憶を探り、現在の姿に触れることで、「ヨコスカ」の表現の未来性がみえてくることでしょう。
 また関連事業として、「あの頃。横須賀の人々」と題し、市内で撮影された家族の思い出の写真を会期中展示いたします。

出品作家:秋山さやか、石内都、市川美幸、北井一夫、鈴木昭男、薗部澄、髙橋亜彌子、高橋和海、田村彰英、東松照明、浜口タカシ、藤田修、ホンマタカシ、森山大道、若江漢字

期間 2013年4月27日(土)~6月30日(日)
 → 開館時間についてはスケジュールをご覧下さい
休館日 5月13日(月)、6月3日(月)
観覧料 一般900(720)円、高大生・65歳以上700(560)円
  *()内は20名以上の団体料金 *中学生以下および市内在住または在学の高校生は無料。 インターネット割引券

【市民サービスウィーク】地元割! 6/15(土)~30(日)

開催中の企画展を市民の皆さんならどなたでも、500円で鑑賞できる期間を設けました。是非この機会に、美術館へお越しください。

「広報よこすか」か、住所が確認できるもの(公共料金の納付書・領収書や免許証・住民票など)を持参すると、「街の記憶」展を横須賀市民は500円でご観覧いただけます。
森山大道《狩人 ヨコスカ》1971年、東京工芸大学写大ギャラリー蔵
若江漢字《見ることと視えること アトリエより(平作)》2010年、作家蔵
秋山さやか
《あるくかたち 横須賀美術館
2013年3月19日14時07分~
3月22日20時08分》(部分掲載)

Photo Credit:Hideto NAGATSUKA
 
北井一夫《デモ》1964/2008年、東京都写真美術館蔵
藤田修《battleship》2013年、作家蔵
市川美幸《シリーズ「集合の魔術」より/くらげ》1999年、作家蔵
→ 出品目録
主催 横須賀美術館
特別協力
東京都写真美術館、横浜美術館
助成
芸術文化振興基金
関連事業

■当館学芸員によるギャラリートーク(作品解説)
日時:5月25日(土)、6月1日(土)14時~ *申込不要・観覧券が必要です
参加方法:無料。当日直接会場へ。

■子どものためのギャラリーツアー
日時:6月10日(月)11時から12時
対象:5組 年中から小学4年生*保護者の同伴をお願いいたします(観覧券が必要です)参加方法:事前申込み制。必要事項を記載の上「子どもギャラリーツアー」係まで。5月26日(日)必着。
※詳しくはイベントページをご覧ください。

■託児サービス
5月7日(火)・6月14日(金)の13:30~16:00、および上記イベント開催時に託児サービスを実施します。対象は1歳~未就学児。利用日・保護者の氏名・住所・電話番号・託児を希望するお子さまの人数・年齢・性別をご記入の上、ハガキかEメールでお申込みください。締切りは各実施日の2週間前まで。
ただし、イベント開催時の託児は、各イベントの申込み時に、あわせてお申込みください。
定員(各日5名)に達した場合は抽選。詳細は利用決定後にご案内します。
定期託児に関しまして詳しくは、こちらをご覧ください。