横須賀美術館 YOKOSUKA MUSEUM OF ART
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  ミュージアムショップレストラン
ライブカメラ
1 展覧会トップへ戻る
 

「百花繚乱 女性の情景」展

―生きて行く私―

加藤美佳《カナリア》油彩・カンヴァス、1999年、個人蔵cMika Kato courtesy of Tomio Koyama Gallery 岸田劉生《童女図(麗子立像)》1923年、油彩・カンヴァス、神奈川県立近代美術館蔵 篠原有司男《おいらん》1965年、油彩、ラッカー、銀箔・布、板橋区立美術館蔵
加藤美佳《カナリア》油彩・カンヴァス、1999年、個人蔵cMika Kato courtesy of Tomio Koyama Gallery
岸田劉生《童女図(麗子立像)》1923年、油彩・カンヴァス、神奈川県立近代美術館蔵
篠原有司男《おいらん》1965年、油彩、ラッカー、銀箔・布、板橋区立美術館蔵
古くから、女性像は多くの美術作品の主題となってきました。日本美術においても、女性像をモチーフとし、様々な表現が時代を超えて生まれてきています。
この展覧会では、日本近現代美術において、女性が歴史や物語、あるいは社会や時代の中の存在としていかに描かれたのかを4つのテーマにわけて探っていきます。文学や歌舞伎、また歴史上の女性を描いた「物語、歴史にみる女性」、昭和初期から戦後にかけて都市に現われた、自由で行動的な「モダンガール」、ある画家にとって運命の女性や、強いインスピレーションを与えた女性を題材とした「画家とモデル」、現代に生きる女性を多様に表現した「現代と女性」。
日本画や洋画、写真、現代美術のほか、明治から大正にかけて続々と生まれた女性誌や、グラフィック・デザインなどを集め、約120点の作品を展示します。また、実際に手にとって少女マンガ、絵本を読めるスペースを設け、現代の様々な媒体に現れる女性像をお楽しみいただきます。
これらの作品や資料を通じて、日本の美術家たちがいかに新しい人間のイメージの創造に取り組んだのか、その多様で豊かな成果をご紹介いたします。
期間 2012年9月15日(土)~10月21日(日)
 → 開館時間についてはスケジュールをご覧下さい
休館日 10月1日(月)
観覧料 一般800(640)円、高大生・65歳以上600(480)円
  *()内は20名以上の団体料金 *中学生以下無料および市内在住または在学の高校生は無料。
梅原龍三郎《高峰秀子像》1975年、油彩・厚紙、世田谷美術館蔵 菊池契月《友禅の少女》1933年、絹本着色、京都市美術館蔵 山村耕花《少女》1935年、絹本着色、横浜美術館蔵(山村行輝氏寄贈)
梅原龍三郎《高峰秀子像》1975年、油彩・厚紙、世田谷美術館蔵
菊池契月《友禅の少女》1933年、絹本着色、京都市美術館蔵
山村耕花《少女》1935年、絹本着色、横浜美術館蔵(山村行輝氏寄贈)
 
→ 出展作品リスト(140KB)
主催
横須賀美術館