横須賀美術館 YOKOSUKA MUSEUM OF ART
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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ストラスブール美術館展

世紀末からフランス現代美術へ

 ドイツの国境近く、フランス北東部のアルザス地域圏の中心都市ストラスブールは、古くより交通の要衝として栄えた街であり、ケルトやゲルマンの諸民族の争いにはじまり、普仏戦争や二度の世界大戦の舞台ともなった激動の地です。しかし、この街を通過したのは兵士だけでなく、グーテンベルク、ゲーテ、モーツァルト、ヴィクトル・ユゴーなど歴史や文化を担った人物たちもこの地に足跡を残しています。
本展は、歴史あるストラスブールの地にある近現代美術館のコレクションを中心に、19世紀後半から20世紀後半までのほぼ1世紀の間に活躍した59作家83点の作品を紹介し、近現代ヨーロッパ美術の軌跡をたどるものです。ポール・ゴーギャンやパブロ・ピカソ、ルネ・マグリットやマリー・ローランサンなど名高い巨匠たちのほか、アルザスの印象派 と目されたロタール・フォン・ゼーバッハ、マルセル・カーンやジャン・アルプなどアルザスゆかりの画家の作品をお楽しみください。
期間 2012年7月21日(土)~9月2日(日)
 → 開館時間についてはスケジュールをご覧下さい
休館日 8月6日
観覧料 一般900(720)円、高大生・65歳以上700(560)円
  *()内は20名以上の団体料金 *中学生以下無料および市内在住または在学の高校生は無料。
 
ポール・ゴーギャン《ドラクロワのエスキースのある静物》1887年頃 ピエール・ボナール《テーブルの上の果物鉢》1934年頃 アルフレッド・シスレー《家のある風景》1873年
ポール・ゴーギャン
《ドラクロワのエスキースのある静物》1887年頃
ピエール・ボナール
《テーブルの上の果物鉢》1934年頃
アルフレッド・シスレー
《家のある風景》1873年
ポール・シニャック《アンティーブ、夕暮れ》1914年 マルセル・カーン《ギターと扇子》1926年
ポール・シニャック
《アンティーブ、夕暮れ》1914年
マルセル・カーン
《ギターと扇子》1926年
(c)2012 Musee d’Art Moderne et Contemporain de la Ville de Strasbourg. All Right Reserved.
関連事業

参加方法・詳細につきましてはイベント情報をご覧ください。

■「ボンジュール、ストラスブール :その歴史と文化」
日時:2012年8月4日(土)14時~
講師:宇京賴三(三重大学名誉教授)
場所:横須賀美術館ワークショップ室
定員:先着70名 *当日、直接会場へ
ストラスブール美術館展 関連講演会。「ゴシックの華」と称されるストラスブール大聖堂を軸に、ストラスブールの動乱の歴史とユニークで豊かな文化を紹介します。

■こども広告教室「展覧会に行こう」
日時:2012年7月28日(土)13時30分~17時
講師:東京コピーライターズクラブ
対象:小学校高学年
定員:30名 *事前申込制(7月14日締切)
参加費:無料

■探検!ストラスブール美術館展
日時:2012年7月30日(月)、8月10日(金)各日11時~12時 (2回とも同じ内容)
対象:年中から小学4年生 ※保護者の同伴をお願いいたします
定員:各回5組 *事前申込制(7月15日締切)
参加費:無料 ※ただし、保護者の方は観覧券が必要です

ギャラリートーク
 学芸員によるギャラリートーク
8月11日(土)14時~
参加無料(ただし観覧券が必要です)

主催
横須賀美術館
後援
フランス大使館
協力
エールフランス航空、ホワイトインターナショナル(企画協力)