横須賀美術館 YOKOSUKA MUSEUM OF ART
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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第1期所蔵品展
第32回全国「みどりの愛護」のつどい開催記念
特集:みどり輝く

小茂田青樹 《虫魚画巻》(部分) 1931年
 「みどりの月間」の中心行事として、5月4日の「みどりの日」制定の趣旨を踏まえ、全国の公園緑地の愛護団体などが一堂に集う全国「みどりの愛護」のつどいが年に一度開催されています。32回目を迎える2021年は、横須賀市が開催地に選ばれました。
 第1期所蔵品展では、横須賀市で秋に開催される全国「みどりの愛護」のつどいを記念し、「特集:みどり輝く」と題して展示室4で日本画、展示室5で洋画を紹介します。 生き生きとした草花や、輝く緑の木々を描いた作品からは、個性的な表現とともに、作家たちの植物のみならず小動物や身近な自然に対する温かな眼差しと真摯な姿勢がうかがえます。 長い冬を終え、花々が競うように咲き、やわらかな青葉が芽吹く季節とともに、みどり輝く作品の数々をお楽しみください。
 また、展示室8の朝井閑右衛門室では、「明るい未来を願って」と題し、朝井の中でも特別な画題である「不動明王」「蓬莱」をご紹介します。古来より宗教画、吉祥画として描かれてきた伝統画題ですが、朝井ならではの独自の解釈と表現、またそこに込めた想いとともにご覧ください。

伊藤久三郎 《農村風景》 1943年

朝井閑右衛門 《薔薇(嘉靖青花唐子紋中壺)》<絶筆> 1983年

松本竣介 《お濠端》 1940年

朝井閑右衛門 《蓬莱》
1953年頃

朝井閑右衛門 《偉大なる慈悲の物象》
1970年

     川端龍子
《自画像(草露行)》1920年




↑クリックすると、第32回全国「みどりの愛護」のつどいの詳細をご覧いただけます。

期間 2021年4月10日(土)~7月11日(日)
→ 開館時間についてはスケジュールをご覧下さい
休館日 5月10日(月)、6月7日(月)、7月5日(月)
観覧料 一般380円(300円)、高・大・65歳以上280円(220円)
  *谷内六郎館も観覧できます。
*中学生以下無料、高校生(市内在住または在学に限る)は無料
  *団体料金など詳細は利用案内の「観覧料」をご覧ください
  *身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方と付添1名様は無料