横須賀美術館 YOKOSUKA MUSEUM OF ART
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  ミュージアムショップレストラン
ライブカメラ
 
1 展覧会トップへ戻る
 

平成29年度 第3期所蔵品展
特集:岡本健彦



岡本健彦《青図上の風景》
   1985年
   

岡本健彦《風神雷神図》
    1994年

岡本健彦《24の丸》
   2002年

横須賀美術館では、年4回の所蔵品展を開催し、所蔵する日本の近現代の美術作品や、横須賀ゆかりの作家の作品などをご紹介しています。本館地階をめぐる回廊式ギャラリーではおよそ年代順に作品を展示し、ギャラリーの途中にある展示室ではそれぞれテーマを設けて展示しています。
展示室4は朝井閑右衛門室とし、戦後の20年間、横須賀市内田浦にアトリエを構えていた洋画家・朝井閑右衛門の作品を紹介しています。今回は、小説や昔話の登場人物を描いた作品など、物語性を感じさせる作品を特集します。
展示室5では、1930年ごろに日本に紹介されたシュールレアリスムが、どのように受容されたのか、所蔵作品を通じて見ていきます。
展示室6・7では、三浦市出身の画家、植松眞治の作品をご紹介します。
展示室8と周辺では、横須賀に生まれ育ち、昨年逝去された岡本健彦(1934-2016)の作品を特集します。岡本健彦は、1960年代にニューヨークで学び、表現の手段をさまざまに変えながら、絵画を四角い平面という形式から解放し、再構築しようとする試みを続けました。今回の特集では、変形させたアクリル板を組み合わせた《青図上の風景》(1985年)から、2000年代に手がけた《24の丸》(2002年)などの「丸」のシリーズまで、所蔵する岡本健彦作品11点をすべて展示いたします。



朝井閑右衛門《ドン・キホーテ》
    制作年不詳
   

飯田操朗《作品五》
   1936年

植松眞治《イタリー旅行記》
    1976年

期間 2017年10月7日(土)~ 12月17日(日)
 → 開館時間についてはスケジュールをご覧下さい
休館日 2017年11月6日(月)、12月4日(月)
観覧料 一般310(250)円、高・大・65歳以上210(160)円
  *谷内六郎館も観覧できます。*()内は20名以上の団体料金
*中学生以下無料、高校生(市内在住または在学に限る)は無料。
→ 出品目録