横須賀美術館 YOKOSUKA MUSEUM OF ART
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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平成28年度 第4期所蔵品展
特集:若林砂絵子

若林砂絵子 《Untitled》
   2000年
   個人蔵

《Proliferation(増殖)》
2004年
個人蔵/撮影 若林砂絵子

《Untutled[Works13]》
 2008年
 練馬区立美術館寄託

横須賀美術館では、年4回の所蔵品展を開催し、所蔵する日本の近現代の美術作品や、
横須賀ゆかりの作家の作品などをご紹介しています。回廊式の所蔵品展では、年代順に作品を
展示し、日本の近現代美術の流れを歩きながら感じることができます。今回は特集展示として、若林砂絵子(1972-2008)の作品をご紹介します。若林砂絵子は、はじめ油彩画に、
2000年にパリに留学して以降は、版画や立体作品など幅広い制作に取り組みました。
今回は展示室8を中心に油彩、立体、版画、銅版原版を展示し、惜しまれつつ急逝した芸術家の足跡をたどります。
また、展示室の1室を朝井閑右衛門室とし、戦後の20年間、横須賀市内の田浦にアトリエを構えていた洋画家・朝井閑右衛門の作品を紹介しています。今回は展示室4において、朝井作品の幻想性が際立ってあらわれる、夕陽や満月の登場する作品を特集しました。 展示室5では、特定の人物のおもかげを写した作品=肖像画について、所蔵作品のなかから選んで展示し、
画家とモデルとの関係について考察します。 展示室6・7では、平成27年度にあらたに収蔵した作品を中心に、横須賀出身の五島三子男の版画作品をご紹介します。
※会期中展示替えを行います。

期間 2016年12月17日(土)~2017年4月9日(日)
※2月12日(日)は無料観覧日
 → 開館時間についてはスケジュールをご覧下さい
休館日 12月29日(木)~2017年1月3日(火)、
1月10日(火)、2月6日(月)~ 7日(火)、
3月6日(月)、4月3日(月)
観覧料 一般310(250)円、高・大・65歳以上210(160)円
  *谷内六郎館も観覧できます。*()内は20名以上の団体料金
*中学生以下無料、および市内在住または在学の高校生は無料。