横須賀美術館 YOKOSUKA MUSEUM OF ART
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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平成27年度 第4期所蔵品展

特集:山中總 ―光の中、佇む―

朝井閑右衛門《小港》1947年 油彩・画布

山中總《遊子》1993年 紙本着色

山中總《こもれ日》1998年 紙本着色 個人蔵

 横須賀美術館では、年4回の所蔵品展を開催し、所蔵する日本の近現代の美術作品や、横須賀ゆかりの作家の作品などをご紹介しています。本館地階をめぐる回廊式ギャラリーではおよそ年代順に作品を展示し、ギャラリーの途中にある展示室ではそれぞれテーマを設けて展示しています。

 展示室4は朝井閑右衛門記念室とし、戦後の20年間、横須賀市内田浦にアトリエを構えていた洋画家・朝井閑右衛門の作品を紹介しています。今回は、身のまわりの日常的な風景を描いた作品にもかいまみえる、朝井作品独特の幻想性に着目します。
 展示室5では、特集「山中總 ―光の中、佇む―」として、横須賀に居を構えて制作した日本画家・山中總の作品を紹介します。岩絵具の特性を活かした光の表現にご注目ください。
 展示室6・7では、2月6日から開催する企画展「嶋田しづ・磯見輝夫展 色彩とモノクローム」に関連して、モノクロームによる表現の多様性を、所蔵する版画作品を通じてみていきます。(前期:12月19日~1月31日/後期:2月2日~4月3日として、展示替えを行ないます。)

 展示室8では、特集「山中總 ―光の中、佇む―」にちなみ、所蔵作品のなかから、戦後の日本画をご紹介いたします。

織田一磨《小日向大日堂》1916年 石版(前期展示)

田中恭吉《ひそめるもの》1914年 木版(後期展示)

小嶋悠司《群像L》1968年 紙本着色

期間 2015年12月19日(土)~2016年4月3日(日)
 → 開館時間についてはスケジュールをご覧下さい
休館日 12月29日(火)~2016年1月4日(月)、2月1日(月)、3月7日(月)
観覧料 一般310(250)円、高・大・65歳以上210(160)円
  *谷内六郎館も観覧できます。*()内は20名以上の団体料金
*中学生以下無料、および市内在住または在学の高校生は無料。