横須賀美術館 YOKOSUKA MUSEUM OF ART
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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平成26年度 第4期所蔵品展

松本竣介《お濠端》1940年

朝井閑右衛門《犬と遊ぶ道化》1975年頃

島田章三《林の中》
2002年

 横須賀美術館では、所蔵する作品を中心に、日本の近代・現代の作品をご紹介しています。年4回の展示替えを行い、毎回異なるテーマを設けています。
 展示室4では、特集展示として、「前田昌良―小さな動く彫刻の世界」を開催します。画家として作家活動を開始した前田昌良(1956- )が息子二人のために作った木のおもちゃは、やがて自身の楽しみのために作られるようになり、小さな動く彫刻作品へと展開します。特集展示では、制作の変遷を追いながら、小さな動く彫刻の魅力をご紹介します。
 展示室5では、横須賀出身の日本画家、吉田多最(1947- )がこのほど完成させた大作《松龍図》を特別展示します。全16面、20メートルを越えるこの作品は、アメリカ・サンフランシスコ郊外に建設される寺院のふすま絵として、およそ2年をかけて制作されました。
 展示室8を朝井閑右衛門室として、戦後の20年間、横須賀市田浦にアトリエを構えていた洋画家・朝井閑右衛門(あさいかんえもん)(1901-1983)の作品をご紹介します。今期は、小さな画面に描かれた、珠玉のような小品を集めました。

前田昌良/北川翠(箱製作)特装本『猫を抱いて象と泳ぐ』
2014年 作家蔵

前田昌良《ウサギと呼ばれた少年》2013年 作家蔵

前田昌良《昔のくるま》
1995-1997年 作家蔵

吉田多最《松龍図》(部分)2014年 吉祥院檜チャリティコンサートホール蔵

 
期間 2014年12月20日(土)~2015年4月19日(日)
 → 開館時間についてはスケジュールをご覧下さい
休館日 12月29日(月)~1月3日(土)、1月5日(月)、2月2日(月)、3月2日(月)、4月6日(月)
観覧料 一般310(250)円、高・大・65歳以上210(160)円
  *谷内六郎館も観覧できます。*()内は20名以上の団体料金
*中学生以下無料、および市内在住または在学の高校生は無料。
→ 出品目録