横須賀美術館 YOKOSUKA MUSEUM OF ART
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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平成26年度 第1期所蔵品展

特集:広瀬美帆

広瀬美帆《アルパカの足元》2012年、油彩・マゾナイト、瞬生画廊蔵

伊藤久三郎《窓辺》1931年、油彩・画布

原田和男《ΒΡΑΧΟΣ ブラホス (岩)》

 横須賀美術館では、年に4回の展示替えを行いながら、所蔵する日本の近代・現代の美術作品や、横須賀ゆかりの作家の作品などをご紹介しています。
 回廊式の所蔵品展では、年代順に作品を展示しているほか、途中の展示室ではそれぞれテーマを設けた展示を行っています。
「展示室4」では、横須賀市田浦に住んでいた画家、朝井閑右衛門の1940年代の作品をご紹介します。この頃は、油彩画と日本画を平行して描いていました。代表的な油彩、日本画に加え、1941~1942年に集中的に描いていた絵日記をご紹介いたします。
 「展示室5」では、伊藤久三郎作品を特集展示しています。ご遺族より寄贈していただいた油彩を中心に、初公開作品も含め、1930年代から晩年にかけての油彩を展示いたします。
「展示室6,7」では横須賀市ゆかりの画家、広瀬美帆をご紹介いたします。身近なモチーフをカラフルな色彩でユニークにとらえた近作を約20点展示いたします。「展示室8」では、音響彫刻家、原田和男の作品「シデロイホス」をご紹介いたします。
 横須賀美術館ならではの空間で、さまざまな表現を、どうぞごゆっくりお楽しみください。

朝井閑右衛門《ガラス台鉢》1948年 油彩・画布

金山康喜《静物(コーヒーミルのある静物)》1957年 油彩・画布

加納光於《繁み・運動・エレメント-G》1988年 油彩・画布

期間 2014年4月12日(土)~2014年6月22日(日)
 → 開館時間についてはスケジュールをご覧下さい
休館日 5月12日(月)、6月2日(月)
観覧料 一般310(250)円、高・大・65歳以上210(160)円
  *谷内六郎館も観覧できます。*()内は20名以上の団体料金
*中学生以下無料、および市内在住または在学の高校生は無料。