横須賀美術館 YOKOSUKA MUSEUM OF ART
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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「平成24年度第1期所蔵品展」

特集:開館5周年記念 横須賀・三浦半島の作家たち

横須賀美術館では、年に4回の所蔵品展を通じて、日本の近現代の美術作品をテーマをかえて展示しております。
 今回は開館5周年を記念し、特集として「横須賀・三浦半島の作家たち」を開催いたします。当館のコレクションに加えて、作家や美術館の方々からご協力を得て作品をお借りし、若手彫刻家・土屋仁応(つちや・よしまさ)、緻密で光を放つような絵画を描く画家・川田祐子、「自然」をテーマに制作している美術家・五島三子男(ごとう・みねお)らの作品をあわせてご紹介いたします。
 展示室4では横須賀に住んでいた画家・朝井閑右衛門(あさい・かんえもん)の代表作群のほかに、彼と交流のあった小説家・牧野信一らの写真や書簡、谷崎潤一郎や高見順の小説につけた朝井の挿絵など、文学にまつわる多様な資料をあわせて展示いたします。彼が美術の世界だけでなく、いかに文学者と深い交流を続け、制作に生かしたかを知る機会となるでしょう。
 また、他にも修復を終えて初公開となる大村連(おおむら・つらぬ)の作品群、昨年度新たに寄贈された川端実の絵画など多彩な作品をご覧いただきます。
期間 2012年4月7日(土)~6月3日(日)
 → 開館時間についてはスケジュールをご覧下さい
休館日 5月7日(月)
観覧料 一般300円/高大生・65歳以上200円/中学生以下無料
  *谷内六郎館も観覧できます。 *団体料金など詳細は利用案内の「観覧料」をご覧ください
土屋仁応《子猫》2012年、作家蔵、写真:竹之内 祐幸 島田章三《スザンナの部屋》1967年 大村連《メタモルフォーゼ》1983年
土屋仁応《子猫》2012年、作家蔵、写真:竹之内 祐幸
島田章三《スザンナの部屋》1967年
大村連《メタモルフォーゼ》1983年
嶋田しづ《行進歌・遥かなる大地より》1998年 川田祐子《硯海》2006年、作家蔵 滝波重人《汽水域06-P-9》2006年、作家蔵
嶋田しづ《行進歌・遥かなる大地より》1998年
川田祐子《硯海》2006年、作家蔵
滝波重人《汽水域06-P-9》2006年、作家蔵

→ 「第1期所蔵品」展 出品目録