横須賀美術館 YOKOSUKA MUSEUM OF ART
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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「第3期所蔵品」展

特集展示 藤代郁子のパッチワークキルト

 横須賀美術館では、年に4回の所蔵品展を通じて、所蔵する日本の近代・現代の美術作品や、地域のすぐれたアーティストの作品をご紹介しています。
 藤代氏は、1947年横須賀市に生まれ、1980年代より独学でパッチワークを始めました。古い着物等に使われた絹地を用いた独自のパッチワークキルトで注目され、国内外の公募展で入選・受賞を重ねました。その後も、古裂を用いたパッチワークキルトの草分け的存在として、活躍を続けていましたが、残念なことに2004年急逝しました。
 今回の特集展示は、これらの大型タペストリー16点を、会期中4回の展示替えによりすべてご紹介し、没後7年となるこの横須賀出身の異色のパッチワークキルト作家の足跡に改めて光をあてようとするものです。

第1期(9/17~10/11)
《花模様》 《七宝》 《心に薫る里の花たち》 《夢うつつ》

第2期(10/12~10/31)
《夢宇宙》 《いつか見た夢》 《恋心》 《燃える心》

第3期(11/1~11/21)
《静かな庭》 《夢の中》 《ヘクサゴンのバラの模様のキルト》 《あけぼの》

第4期(11/22~12/11)
《ミモザの花の降る如く》 《あじさいの花びら》 《小布花満開の図》 《花盛り》

期間 2011年9月17日(土)~12月11日(日)
 → 開館時間についてはスケジュールをご覧下さい
休館日 10月3日(月)、11月7日(月)、12月5日(月)
観覧料 一般300円/高大生・65歳以上200円/中学生以下無料
  *谷内六郎館も観覧できます。 *団体料金など詳細は利用案内の「観覧料」をご覧ください
《ミモザの花の降る如く》、2003年 《ミモザの花の降る如く》(部分)、2003年 《静かな庭》、2000年
《ミモザの花の降る如く》、2003年
《ミモザの花の降る如く》(部分)、2003年
《静かな庭》、2000年